
たかさき合気道クラブ
理念
一つひとつの技に磨きをかけ、
「合気」を探究する
当会では、開祖・植芝盛平翁が創始した合気道の真髄である「合気」を探究するため、日々稽古に励んでいます。
「合気」の探究は難しそうと思うかもしれませんが、せっかく合気道をやるなら形だけ覚えて終わりではなく本質的な身体の動きの習得を目指してみませんか?とはいえ肩肘を張らず、どなたでも楽しみながら取り組めるよう工夫していますので、ご安心ください。
合気道の醍醐味は、これまで経験したことのない身体の使い方や感覚に出会うことです。この驚きや気づきを、何よりも大切にしています。また頭では理解していても身体が思うように動かない――そんな「もどかしさ」さえも、合気道の奥深い魅力の一つだと私たちは考えています。
私たちは、植芝翁が説いた和合の精神を重んじ、共に歩む仲間や環境への感謝を忘れず、これからも楽しみながら探究を続けていきたいと考えています。
師範・指導員
顧問|溝口 守宏 師範
昭和29年、東京都生まれ。昭和46年、(財)合気会本部に入門 (28年間所属)。筑波大学生の時に合気道部を創設。平成 8年、信州合気道クラブ(松本市)創設。平成17年 7月、信州合気道クラブ、富士見町へ移転。平成21年9月、 私設道場守清館開設。そのほか多数、道場を開設し指導にあたる。
指導員|町田裕樹
1981年生まれ、高崎市出身。2009年より守清館(笹塚)にて合気道を始める。2018年に帰郷し、たかさき合気道クラブを立ち上げる。現在、四段。普段は出版関係の仕事に従事する1児の父。
